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セルカークレックスについて

セルカークレックスの特徴

セルカークレックスは大きくたくましい体を持つセミコビーで、丸い頭に短めの鼻という愛嬌のある顔立ちをしています。
標準的な体重は3~7kgとされていますが、オスでは7kgを越える個体もしばしばあるようです。
ショートヘア、セミロングヘア、ロングヘアといろいろな長さの毛を持ちますが、特徴的な巻き毛はどの長さでも起こります。
ただし、両親とも巻き毛の遺伝子を持っていない場合は直毛で生まれる可能性もあります。直毛で生まれた場合でも血統書上はセルカークレックスですが、別名でセルティックと呼ぶこともあります。

セルカークレックスの性格

セルカークレックスは大変静かで落ち着いた性格と特長的な巻き毛のために、「羊の皮をかぶった猫」と呼ばれることもあるくらい、穏やかな性格です。
活発な面もありますが、基本的にはリラックスして過ごすことを好みます。
辛抱強く寛容な性格ですので、初対面の人間や子どもの相手もそつなくこなします。

セルカークレックスの飼い方

セルカークレックスは落ち着いた性格の猫ではありますが、子猫から若猫の時代は活発な面をかなり強く見せ、ネズミ捕りなどのハンティングも大好きです。
成猫になると落ち着いて太りやすい傾向がありますので、子猫の頃から遊びによって体を動かすことを怠らずに習慣づけましょう。
体が大きくなりますので、キャットタワーを設置する時は、足場がしっかりと安定したものを選んでください。
セルカークレックスは被毛の手入れは重要です。抜け毛も少なくはないため、アレルギーのある人には勧められません。
また、巻き毛タイプは皮脂の多い傾向があり、抜け毛が体にとどまりやすいため、手入れを怠ると皮膚病の原因になることがあります。シャンプーを嫌がらないために、子猫の頃から慣らしておくようにしましょう。
短毛でも巻き毛タイプの場合は週に2~3回、セミロング以上の長さの場合はできれば毎日、ブラッシングまたはコーミングを行ってあげましょう。

セルカークレックスの気を付けたい病気

セルカークレックスは自然発生種が基礎になっているため、基本的には頑健な猫種です。
しかし、品種育成のため導入されたペルシャには遺伝性疾患が多く、腎不全を引き起こす多発性のう胞腎や、肥大型心臓病などの素因を受け継いでいる可能性はあります。
中高齢になると腎不全はどのような猫でも起こりやすい疾患ですが、治療の方法はありませんので、食生活などで生活を管理していくことになります。多飲多尿はこの病気のサインですので、見逃さないように気をつけましょう。
後天的な疾患としては、巻き毛の個体では皮脂の分泌が遺伝的に多い傾向があります。
日本の高温多湿の気候では、脂っぽい皮脂を放置すると、真菌症や脂漏性皮膚炎、外耳炎などの原因になることがありますので、お手入れは必ず行ってあげましょう。
ペルシャ同様、鼻の短い猫種ですので涙管も短い場合が多く、目の周りに涙があふれやすくなっています。放置すると湿った部分に雑菌が繁殖する場合がありますので、こまめに拭き取ってあげましょう。

2020年07月16日更新